第2次スーパーロボット大戦Z
よかったところ。
グラフィック。
なんといっても戦闘シーンが素晴らしい。
ヌルヌルヌルヌル動いてくれるし、カットインも入りまくり見ていてとても楽しいです。
画質も綺麗で文句なし。
微妙だったところ。
オリジナルキャラクターがダサい。
名前とか詳しく書かんけど、魅力がなさ過ぎて使いたくない感じでした。
しかもオリジナルキャラクター補正がかかっていて強いロボットに乗っているのがむかつきました。
こんなやつの操縦する機体なんて使いたくないわーみたいな。
残念だったところ。
周回プレイ。
4周目からの15段改造なんてしなくても充分キャラクターは強くなっています。
つか4周もするころにはゲーム自体に飽きています、絶対に。
顔グラフィック。
誰とは言わないけど、原作より酷く描かれているキャラクターがちらほら。
絵師さんが違う能力格差からくるものなのかどうなのかは知りませんが、最低でも原作と同じ絵にして欲しかったです。
出撃数。
最終的には15機に絞らなければならないので、好きなキャラクターが多いとかなり頭を悩まされます。
うれしい悲鳴というより、単に苦痛の悲鳴が出てきますね。
総評。
なんで2部構成にしたかはよくわかりません。
超展開もこのシリーズならではでしょう。
ぶっちゃけこのゲームの良い所である戦闘アニメーションは動画サイトで見れちゃったりするので買う必要があるのかどうかわからなくなりますね。