戦場のヴァルキュリア3
よかったところ。
イムカたんハァハァ
女の子に巨大武器って反則ですよね。
でも、常識的に考えると、鎧の下はきっとガチガチムチムチなんだろうなあ、って。
固太りなんだろうなあ、って。
そう思うと若干萎えますね。
それを差し引いても好きです、イムカは。
ゲームシステム。
アクションとシミュレーションが上手く融合していてプレイしてとても楽しいです。
チュートリアル的なものもあり初心者さんでも楽しめるのではないでしょうか。
音楽。
スケール感と重みのあるオーケストラ調の音楽が重厚な世界観とマッチしていてとてもよかったです。
こういうゲームが増えるといいんですけどね、ほんとうに。
残念だったところ。
ストーリー。
悲しいシーンで涙が流れるとか、幸せな気分になったとか、そういった感動がさっぱりない、淡々としたものに感じられました。
ありがち系なのかな、そんな感じです。
敵増援。
敵が多すぎてかったるくなるミッションが多かったです。
ただでさえひとミッション長いんだから…
調整不足ですね。
スリープ機能万歳?
前述したとおりひとミッションが長いです。
途中セーブがあれば役立ったのになって思う場面が多々ありました。
総評。
ナンバリングタイトルなんで安定した面白さがあります。
逆に言うと目新しさがないですけど…
人におすすめはします。